西武トレインフェスティバル 2015 in 横瀬

西武鉄道の横瀬車両基地で行われた「西武トレインフェスティバル 2015 in 横瀬」に行ってきました。


以前あった建屋が壊され、広々とした車両基地。

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E851形電気機関車
1969年、西武秩父線開業に際して新製した電気機関車で、ここ横瀬からセメントを積んだ貨車をけん引していた私鉄最大級の機関車。
1996年廃車。

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E31形電気機関車
1986年から所沢車両工場で製造された小型電気機関車。
2010年に廃車となり、4両のうち3両が大井川鉄道に譲渡された。

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E61形電気機関車
1923(大正12)年、国鉄の前身である鉄道省が東海道本線電化用として、アメリカのゼネラルエレクトリック社から輸入した電気機関車。
1960年の廃車に際し、1両が西武鉄道に譲渡されE61形となった。
1987年に廃車。

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351系電車
1954~1956年にかけて501系として製造され、のちに351系に改称。
外観は製造当時のカラーに復元された。

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101系電車
1969年の西武秩父線開業に合わせて登場した。
山岳路線を走行するための高出力、高ブレーキ性能を備えている。
写真の旧101系は2010年に全廃となった。

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5000系電車(レッドアロー)
101系電車と同じく、1969年の西武秩父線の開業に合わせ、秩父方面への有料特急として製造された。
1978年まで6両編成6本、36両が製造された。
1993年から後継の10000系が登場し、1995年に全廃された。

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3000系電車
1983年から1987年にかけて製造された通勤電車。
2014年、全廃。
写真の「銀河鉄道デザイン電車」は2009年に登場。

メーテルがデザインされた クハ3012

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車掌がデザインされた クハ3011

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西武鉄道池袋線開業100周年記念ヘッドマークをつけた30000系電車。

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開場は武甲山の麓

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