六義園

JR山手線の駒込駅からすぐのところに六義園の入り口はある。

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しかしこの染井門、通常は閉門してるそうです。
正面入り口は駅から徒歩7分かかります。


 六義園
徳川幕府五代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保が元禄15(1702)年に築園した、和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園です。
明治時代に入って、三菱の創業者である岩崎彌太郎の別邸となり、その後、昭和13(1938)年に国の特別名勝に指定されました。



その染井門から入ると、真っ直ぐに伸びる道に出くわす。
今にも馬が駆けってきそうだな、と思ったら、やはりここは馬場の跡でした。

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都会にいることを忘れさせてくれるような感じですね。

でも、すぐ隣にはマンションが建っています。
そこは見ないふり。

案内板に「藤代峠」と書いてあったので、どんな所だろうと行ってみる。

鮮やかな新緑を眺めながら行くと上り坂となり、小高い山の頂上にでた。

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ここは園内で一番高い築山で標高は35mあり、庭園の眺めが素晴らしい。

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この辺りはつつじの名所だけれど、ちょっと遅かったようですね。

つつじには間に合わなかったけど、とにかく緑が綺麗でした。

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庭園内には茶屋がいくつかあるので、次回はお茶でも飲みながら、のんびりと庭園を眺めたいですね。

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この記事へのコメント

ひだまり
2012年09月01日 21:43
こんばんは、じゅん。
おひさしぶりですね。

アド街で駒込特集を観ています。
そういえばじゅんが紹介してたなぁと思ったら、やっぱりそうでしたね。

機会があれば行ってみたいです。
2012年09月02日 01:19
お久しぶりです。
私も「アド街」見ていましたよ。
六義園は都会の中のオアシスですね。
お散歩するには格好のスポットです。

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